2009-7-29

「突然の訪問者」

もう七月も終わりですね。公務員志望で就職活動を進めていた友人も終盤です。私はまだ単位を残していたので(大学を卒業するためには規定の単位を取り切る必要があります。)つい先日まで試験真っ最中という感じでした。

3年までで9割方単位を取っていたので、今年取っていた授業は今までに比べれば本当に少ないですが、就職活動を並行して行っていたため授業に十分に出ることができず、解答用紙を見てびっくり!ということを経験しました。

予想では、後期も少しばかり授業をとらなければならないな…という雰囲気です。単位を取るという点で大学生活を振り返り、無意味に落としてきた(寝坊して試験に出損ねるとか)ことが今の苦労に繋がっていると考えると、「なんてアホな大学生なんだ自分は!」と自己嫌悪に陥ります。“時間があるときに勉強しておく”と同じように、“取れるときに取っておく”ということが、後の生活を左右するのです。


そんな話はさておき…


私は昨日、全ての試験が終わり「さぁー夏休みだ、明日は朝からバイトだ」と23時に布団に入りました。23時50分、ウトウトしてそろそろ寝るかというその瞬間、携帯が鳴りました。

画面を見ると、公務員を志望している友人Aの名前が。おっと面接か何かの相談かなと思いつついつものように電話に出ました。


友人B
「もしもし、今、下に居るんだけど。」


「えっ?Aもいっしょに居るの?っていうかどこの下に居るの?」

友人B
「マンションの下。雨風しのがせて(笑)」

 

つまり、友人AとBは、大学で勉強を終えた後、最寄駅から徒歩20分もかかる僕の家の真下まで0時前に突然きて電話をかけ、部屋に入れろということです。別に家に入れるのはかまわないのですが、僕の部屋は就職活動を始めて以来一度も掃除しておらず、それはそれは汚いのです。


 
「しかたないなぁ。掃除手伝うなら入れてあげよう。」


 
ということで、0時から掃除を始め、たまっていたゴミを捨て掃除機をかけ、きれいになったときにはすでに2時前でした。そこから、ウイニングイレブンというサッカーのゲームを初め、6時半まで交代で(お酒を飲みながら)騒いでいました。

 
『突撃!隣の晩御飯』ではありませんが、そんなバカみたいなことができるのも、もうあと半年かと思うと少し悲しくなりました。眠気と戦いバイトに行き、仕事を頑張りました。昼休みはオフィスの近くにある公園で昼寝をしました。勉強もバイトも遊びも頑張れる、それが大学生なのかなと思う一日でした。

 
ストーリーを時系列に並べて書いただけで、何が書きたいのかさっぱりわかりませんが、つまり、大学生はこんな生活を送ったりも(たまには)しますよという話です。

ちなみに友人Aは地方上級(県庁職員とか)、Bは国家公務員(厚生労働省とか)を志望していて二人とも目標達成まであと一歩です。頑張れ!

落ち着いたら、公務員の勉強の話を書いてもらうように依頼します。


2009-7-21

「買物デー感動」

僕の趣味の一つは買物(特に服)がですが、いつも買っているブランドの09年秋冬が立ち上がるということで、先日伊勢丹メンズ館に行ってきました。

そこで驚いたというか感動したというか、ちょっとびっくりしたことがあったのでメモがてら書いてみます。

行くのは2階で、ここでは一つのフロアに伊勢丹がセレクトしたブランドが一斉に並んでいます。いつも買っている服が置かれているラック周辺を散策していると…


店員A
「すみません、○○(僕の苗字)さまでいらっしゃいますか?」

「はっ、はいそうですが…(なぜ僕だとわかった!?)」

店員A
「私(ブランド名)を担当しております、△△と申します。以前まで○○さまを担当させて頂いていた□□がこの度異動になり、本日からは私が担当につかせて頂きました。」


「あっ、そうなんですね…(前担当だったらしい人の顔を思い浮かべる)」

店員A
「△△より聞いていたのですが、○○さまが(商品名)を大変気にされていたということで、今回伊勢丹では扱わない商品なのですが、特別にご用意させて頂きました。」

「えっ、そうなんですか!(感動)」


こんな感じのやりとりでした。何にびっくりしたかというと、二点。一点目に、僕の名前も顔も以前いた担当の人しか知らないはずなのに、完璧に引き継ぎが行われていたということ。そもそも、以前の担当だった人は僕の顔は知っていても、名前までは知られていないはずです。うーん。二点目に、僕の気になる商品を記憶し、僕という個人のために用意していたこと。気になる商品というのは半年ほど前に秋冬のコレクション写真を見て、日常会話の中でぽろっと出した程度なのによく覚えているなという感じです。むしろ、話した本人が忘れているくらいでしたし。

別に、僕はそこでたくさん買っているだとか、お金を落としているわけではありません。そんなごく普通な自分のことがちゃんと記憶してもらえていたということや、最大限の対応をしてもらえたということにとても感動しました。そして同時に、その店員の方々が、人に対して思いやる心を持って仕事をされていることに尊敬の念を抱きました。

勉強は自分との戦いという要素が強いので、自分がどうするかと、自分のことを中心に考えることが多いと思います。しかしおそらく、社会に出て仕事をするようになると、自分だけではなく、いかに他者を思いやれるかが大切になるような気がします。チームで仕事をすれば、仲間のことを思いやるべきでしょう。顧客のことを思いやり、自分は何ができるか考えたりすることも同様です。

もうすぐ社会人という立場にある僕としては、伊勢丹の方々の細やかな対応は、とても輝いて、そしてうらやましく映りました。

ちなみに特別ご用意して頂いた商品は、用意されていることを全く予期していなかった&写真と実物と印象が違ったということで買いませんでした。前の担当の方ごめんなさい。別のものを買ったのでまた写真を載せたいと思います。今回の一件で、ますますそのブランドが気に入りお金がない!と嘆く日々です。というかまんまと商売にひっかかっているような気がします。笑。

でも気持ちよく買物できたからそれは気にしない!



2009-6-30

「就職活動結果」

長らく更新していませんでした。

気付けば、もう6月終盤。受験生は勝負の夏が始まりますね。僕にとってはどんな夏になるやら。大学生活最後の夏休みをしっかりと楽しみたいなとは思っています。


とりあえず今日からは、更新していなかった期間の出来事を時系列に書いていこうと思います。


まずは、就職活動からですよね。結果から先に書くと、5月頭の時点で二社から内定を頂けました(ちなみに第一志望は途中敗退)。率直な感想は、第一志望でないにしろ行きたいと思う会社に就職できそうで安心半分、自分の思うようにいかなかった悔しさ半分という感じです。


とりあえず就活を総括!

エントリー企業:七社(メーカー三社、出版二社、印刷一社、その他一社)

内定企業:二社(メーカー、出版)

書類落ち企業:一社(メーカー)

一次面接落ち企業:一社(メーカー)

二次面接落ち企業:一社(その他)

三次面接落ち企業:一社(出版)

最終面接落ち企業:一社(印刷)


まず、エントリーした企業数が圧倒的に少ないです。周りは30社程度が多いようで、多くて70社という人もいました。(少ないのは、第一志望以外は行く気がなかったからです)本来は、第一志望を中心として、関連する職種、業界で受けまくるべきかもしれません。大学選びも同じです。名前やブランドにこだわるのではなく、学部や勉強したいことで様々な大学を受けるべきだと思います。


次に、一社として同じ箇所(面接)で落ちていないというのは評価できると思います。それは、二度同じ過ちは犯さないように、落ちたら落ちたでその面接を反省し、次は落ちないように考えた結果だからです。受験で全て成功するという人は珍しいと思います。だからこそ、失敗を繰り返さないようにすることが大切です。どんな結果だとしても、反省点を探して、次につなげることを考えてください。


最後に、なぜ第一志望を落ちたかということです。その会社がどう判断したかは知りませんが、僕としては「勝ちの流れ」に最後の最後まで持っていけなかったことが原因だと考えています。「勝ちの流れ」とは、常にポジティブに試験に向かい、自分らしさ(挨拶は元気よくとか)を出し、結果を反省し、次もさらにポジティブに試験に向かうということです。内定を取った企業では、自分に圧倒的な自信を持ち、この流れを貫くことができたと思っています。しかし、第一志望の企業では、終始硬くなり、「今回の面接では○○が足りなかったから、次までに○○を身に着けないとやばい」とネガティブになっていました。次のステップに進めるということは、何らかの評価を得ているという意味です。「ここまで評価されているんだから、次もいける」そういうポジティブな思いが、緊張を吹き飛ばし、自分らしさを出し切ることにつながります。その流れを作れないまま、ネガティブに考え続けたことが最大の原因だろうと思います。(その悪い流れを断ち切れないのも、自分に足りない部分だと思います。)試験が始まると、試験前に戻ることはできません。その期間を走り抜けなければなりません。だからこそ、どんな時もポジティブに考えることが大切だと思います。


つまり、これから大学受験という試験を向かえるみなさん。私がアドバイスできるとすれば以下の三点。


一、自分の勉強したいことができる大学や学部を多めに選ぶ


二、良い結果にしろ、悪い結果にしろ、反省して次に活かす


三、試験期間中はポジティブに考える


こんな感じでしょうか。僕は現在、内定した企業どちらに行くかで非常に悩んでいます。うーん。

2009-5-26

「大学案内」


中央大学を目指すもしくは受けようとしている高校生のみなさん。2010年版の大学及び学部案内が完成したみたいです。パスナビからも取り寄せられる(ですよね?)ので早速取り寄せてみてください。

そういった案内は大学を知る上で大変重要です。その大学にはどんな学部があり、またどんな施設があるのか。どんな雰囲気で勉強をし、どんな先生と議論を交わすのか。人によって色々な視点があると思いますが、大学生活をより具体的にイメージし充実したものにするためにも、とにかく興味のある大学のものは取り寄せて見比べるべきだと思います。

それを勧める僕はというと、そんな案内一切見ていませんでした。(なんだかいつも失敗談ばかりなような…)

それは、外国語大学にしか興味がなかったため(これもただ英語が得意でそれを伸ばせる究極の場所だろうという妄想が理由)、偏差値で一番上の大学を目指したからです。その大学に受かる自信があったので(模試ではずっとA判定でしたしもともと自信家でしたから)私立はあくまで受験の雰囲気に慣れることや、万が一のリスク回避程度にしか見ていませんでした。

今思えばなんて安易で最低な考え方だろうと思います。

そんなわけで、私立も英語が活かせるという学部で偏差値を参考に上から志望校を選んでいました。大学に入学してから、「○○先生の授業に出たかったからこの学部を選んだ」とか「○○で将来仕事をしたかったから××を勉強できるこの学部を選んだ」という人に出会ったときは、本当に愕然としたことを覚えています。

だから、まず大学や学部(特にこっちが重要、なぜなら勉強する内容は大学ではなく学部で大きく異なるから)選びをしっかりとすること。そして、その大学や学部の案内を手に入れて研究することです。そうすれば、志望度合いに関わらず受けた大学やその学部、どこに入学したとしても充実した4年間が過ごせると思います。

仮面浪人する人がたまにいますが(かくゆう自分も一時期試みました)入学前にしっかりと大学や学部選びをしていればそうする必要もなかったのかもしれないのではと思います(もちろん、これはあくまで僕個人の考えで、やむを得ない事情がある人もいるでしょう)。

今高校生の人は絶対に大学案内などを通じて大学の中身を研究してください。

ちなみに我が総合政策学部の案内のどこかには僕の写真と名前と短いインタビュー?が掲載されています。ブログの内容と照らし合わせると特定できるでしょう。見つけたらコメントしてください!

次回は、そんな“なんとなく”入った中央大学総合政策学部で自分がどのような4年間を過ごしてきたのかふり返りたいと思います。

2009-4-26

「スウェーデン」

 こんにちは、いまだに就職活動が終えられないトシです。
周りは続々と第一志望の内々定を獲得している中、少しばかり辛いです。新聞3社から内々定を貰いどこに行くか嬉しい悩みを抱えている人もいます。

ってそういった勝ちの就職活動をできる人は、それだけ努力してきたわけで、嬉しい悩みを抱えられるのは当然の権利だと思います。満足いく就職活動ができないのは、不況のせいでライバルが強力とかそんな理由ではなく、自分の努力が足りなかった、それだけのことです。まだ遅くない、そう信じ、今月は就職活動に励んでいました。

行きたい大学があるなら、それに向かって計画的に進んでください。行きたい大学がまだ決まっていないなら、自分は何に興味があって、何を勉強したいのか、将来はどんな仕事に就きたいのか、自己分析をしてください。僕は大学受験時代も、今この瞬間もそれが足りていなかったような気がします。

以前ある企業の二次面接で、私の履歴書の学歴の部分を見て「君は~ストレートで大学に入ってるみたいだけど、この大学でいいやって決めちゃったの?」と聞かれました。なんとなくカチンときて、その後は相当無愛想に受け答えをしました。もちろん、その企業ではその先に進めませんでした。今思えば、面接官はわざと僕が頭にくるような質問をし、いかに冷静に対応できるかを見ていたのだろうと思います(営業を志望していたので、仕事では、クライアントから嫌味や文句を言われることがあるから)。

しっかりと大学を選んでいれば、その理由を冷静に答えられていたかもしれません。大学に誇りを持っていないからこそ、「なんとなく」カチンときたのでしょう。就職活動は、人生の選択について聞かれることが多いと思います。なぜそう行動したのか、なぜそちらを選んだのか、なぜこの会社なのか。小さなことから、大きなことまで、人生は選択の連続だと思います。みなさんが、これからする「選択」、しっかりと向き合って考え抜いてください。

ここまで書いてタイトルを「スウェーデン」としたことを忘れていました。

最近3ヶ月ぶりくらいにストレス解消もかねて服を買いにいってきたのですが、そこで出会ったのがスウェーデンのブランド「RICKARD LINDQVIST」 (リカルド・リンドクヴィスト)だという話。日本の取り扱いは一店舗?のみらしい。ちなみ買ったのは写真のパンツ。ラインがうねっていて個性的なパンツです。



パンツを軽やかに穿ける日を夢みて、また就職活動がんばります!

2009-3-31

「ブクログ」

さてみなさん、このブログの右端を見てください。
何か新しいものが追加されていますね!そうです!本棚です。

これは、パスナビ編集部のかっきーさんが紹介していた、『ブクログ』という自分の本棚を作れるサービスです。サイトをのぞいてみたら、ブログパーツがあったので本棚を作ってみました。

愛読書などなどとありますが、これらは高校生当時、私が実際に使っていた参考書や問題集です。三段目途中から個人的に気に入っている(持っている)blu-rayとかCDとか小説とか雑誌が載せてあったりしますが、参考書ばかりでもつまらないのでしょうし暇つぶしにでもどうぞ。

自分の本棚を晒すっていうのは少し恥ずかしいですが、こうやって自分しか知らないものを共有していくことは魅力的ですよね。というか純粋に楽しいです。今更ながらブログの楽しさを発見したかも。かっきーさん、良いものを紹介して頂きありがとうございます。

僕のブログも少しばかり華やかになりました。笑



2009-3-27

「続就職活動」

ご無沙汰しております。みなさんお元気ですか?

さて、僕はというと就職活動真っ最中です。そして正直余裕もあまりありません。大学受験当時は一年前からやる気を出し周到に準備を重ねたわけですが、今回は何をやっていたのかまったくの準備不足であくせくしております。

あーこうしておけばよかった、本当に後悔先に立たずですね。

基本的に就職活動は、

会社説明会→エントリー(入試で言えば願書提出)→筆記試験→面接→面接→面接→・・・内定

といった順番で、今の時期は面接を行っている企業が多いと感じます。不況で採用人数などの見通しが立たず、上記のプロセスを何度か繰り返している企業もありますね。

僕が就職活動で一番困っているのは「文章力」です。今まで作文や小論文から逃げてきたつけがまわり、エントリーシート(志望動機とか)がまともに書けません。友人に添削してもらうと、「中学生みたいな文章」とか「大学で何勉強してたの?」とか平気で言われるレベルです。こうやって書いているブログも、支離滅裂なのかと思うと(自分の文章を客観的に判断できないので)悲しくなります。

だからといって、書けないと言っていてもどうにもなりません。というか書かなくては、自分の魅力を面接で訴える前に、書類選考ではじかれてしまうからです。今からでも遅くはないと思い、文章の構成に注意して社説をじっくり読む日々です。

明日から大学生のみなさんも、明日から受験生のみなさんも、何かから逃げているということはありませんか?私は文章を書くことから逃げていました。センター利用で入れる大学ばかり受けていました。他の教科は棚に上げ英語だけにしぼって勉強していました。でもいつかは逃げられなくなる日がきます。それがいつになるのかは人によって異なりますが、その時に絶望しなくてもいいようにとりあえず逃げることをやめ、向き合ってみてください。

僕も最後の最後まで諦めずがんばります!

2009-3-4

「入社試験・面接編」

先日、記念すべき?就職活動一発目の面接に行ってきました。いやぁ~ただただ緊張しました。面接自体もさることながら、同日同時刻に試験を受けた人七名のうち、僕以外は全員女性だったことに緊張しましたね。面接が終わったら、ささっと逃げるように帰りました。別に気にすることもないのですが、こういうときに上手くコミュニケーションをとれる人間には憧れを抱きます。

さて試験の詳細ですが、一次面接でしたので集団面接形式でした。(一次は集団という企業が多いみたいですね。)僕を入れて七名が部屋に入り、試験官一名に対して向かい合うというごく一般的な風景でした。自己紹介を済ませ、自己PR、志望動機、大学時代頑張ったこと、希望職種とその理由等の質問に一人一人答えていき、時間はあっという間に過ぎました。それぞれの返答に特につっこまれるわけでもなく、首尾よく進んだという印象を受けました。

 
面接を終えての感触としては、自分は明らかに準備不足で心に余裕がありませんでしたね。質問はある程度予想できていましたが、それに対する答えは頭で考えているのみで紙に書いたりしていませんでした。そのため、なんとなく質問には答えられるものの、言葉ばかりが先走り、あまり具体性のあることを言えていなかったのではないかと反省しています。例えば、「志望動機を教えてください。」という質問に対し、答えとして「会社の雰囲気が自分に合っていると感じたため」との答えたいならば、自分のどういう部分と会社のどういう部分がどうして結びつくのかというのを説明しなければならないでしょう。(というかそっちのほうが説得力があります。)

 
次に進むチャンスをもらえるのであれば、自分の想いを言葉にできるように頑張りたいと思います。余談ですが、面接のポイントは相手が聞きたいことを正確に捉え、ピンポイントに答えることです。できれば印象はアップ、できなければ理解力が乏しいという評価を受けることでしょう。面接を受ける機会があれば、そこを意識してみましょう。

2009-2-28

「Travis@東京国際フォーラム」

受験生のみなさん、試験お疲れ様です。手応えはいかがでしたか?思い通りにいった、いかなかった、思った以上にいったと感触は色々あると思いますが、次の試験に向けて切り替えて準備しましょう。もちろん、次はないほうがいいです。私は前期で無理でしたので後期も受験しましたが、正直前期が終わった時点でかなり集中が切れていたと思います。気を抜くことなかれ。

今日はTravisのライブに東京国際フォーラムへ行ってきました!もー最高でした。フラン(vo)は本当にかっこよく、まさにスコットランド紳士?でした。日本人に気を使ってか相当優しくわかりやすい英語でMCをしてくれて、さらに冗談を交えて笑わせてくれました。ああいった、本当にみんなが幸せになるライブはなかなかないと思います。

 

僕は規模の大きいライブに普段行くのですが、昨年10月のRadiohead以来ということで前日は興奮して眠れなかったにもかかわらず、当日も全く眠気が来ず、まさに興奮しきりでした。Travisの単独公演は実に10年ぶりで、待ちに待ったという人も多かったでしょう。


今回のツアーは大阪→名古屋→東京ですが、友人の話を聞くに大阪、名古屋とも相当盛り上がったとのことで(かなりの一体感があったようで)フォーラムはまた会場の雰囲気が違うしどうなるかなーと思っていましたが、そこはTravis、最高でした。というかフォーラム、音響関係周辺がとても良いです。「せっかく良いとこだし、マイクなしでやるよ」と『flowers in the window』をアカペラ?でやったときは本当に涙が出るほど感動しました。

 
代表曲に『why does it always rain on me?』というのがあるのですが、今日ほど天気が雨で幸せと感じた日はありませんでしたね。もちろん豪雨は困りますが、しっとり?みぞれのような雨が降った東京でした。

これでまた明日から就職活動頑張る元気が出ました!

次来日するときは僕もくっついて全国ツアーしたいです。

2009-2-24

「国公立二次試験前期日程」

受験生のみなさん調子はどうですか?

いよいよ明日から国公立二次試験前期日程が始まりますね。今まで努力した分は必ず報われると思います。最後の最後まで気を抜くことのないようにしてください。


僕は神戸の大学を受験したので、前日から神戸入りして当日に備えていました。みなさんはもう慣れているかもしれませんが、ホテルの部屋って勉強しにくくないですか?今でもそうですが、ベッドと机が同じ場所にあるととてもじゃないですが集中して何かに取り組むことができません。今すんでいるマンションは1Kという間取りで、一般的なホテルと同様ふとんと机が同じ場所にあるのですが、はっきり言って机に座って勉強したことなんて一度とないと思います。しかし、集中して勉強しなければならないときは当然あるわけで、そんなときには、近くの図書館か大学に行って勉強します。


そんなわけで大学受験期間中はホテルでは寝るだけで、勉強は英会話学校のネットワークを使いレッスンを受けるついでに(というかこっちがメインだけど)部屋を借りて勉強していました。スタッフの人に「あ~○○大学の子たくさん通ってるよ」と聞いてがぜんやる気がおきたことを記憶しています。「じゃあ○○大学は入ったらここに通います!」と宣言しましたが、その希望はかないませんでした。地域の図書館に行くっていうのもありと思います。


私はやむを得ず(というか親が許さず)、試験後に神戸を楽しむことができなかったのですが、少しばかり息抜きも大事ですので、ゆっくりしてくるのも良いと思います。同じ大学を受けた友人は試験後とその次の日は神戸で遊んでいました。そういった余裕は大切だと思います。


まずは目の前の試験に集中してください!あと前日の食事と当日の朝食はしっかりととってください。(前日僕はモスバーガーで済ませましたが、今思えば神戸牛でも食べてこればよかったです。)そういえば、従姉妹は高校受験の真っ最中ですが第一志望の私立に合格しました。僕と同じ高校なので「後輩になるのか」と変な?期待をしていますが、彼女の本命は公立なのでそんな期待していてはいけませんね。みなさんも目標を見失わず最後まで走り抜けてください。

プロフィール

【トシ】
◆【職業】
 大学四年生(中央大学)
 塾講師
◆【興味・関心】
 外国語・教育
◆【趣味】
 買い物
◆【高校時の得意科目】
 英語・世界史
◆【高校時の苦手科目】
 生物

◆東京都
◆中央大学総合政策学部

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